会社のデスクの引き出しの中、

いつの間にか、いらないものが増えてることないですか。

たまに見直すと、使わないものが結構入ってるんですよね。

 

時間に余裕が出来たときに、引き出しの中を出して

アルコールのウェットティッシュでお掃除。

少し整理するだけで見た目も、

気持ちもかなりスッキリしますよ。

気分転換にもオススメです。

 

今回は、元秘書 整理収納アドバイザーオススメの、

便利収納グッズや収納のコツをご紹介します。

 

まずは、100円グッズや空き箱、

低価格商品で 気軽に整理。

 

良く使用するもの、使いやすいもの や、

サイズなどを自分好みを把握してから、

お気に入りに替えていくのがオススメです!

 

では、効率のよい整理整頓しやすいデスクを、

一緒に作り上げていきましょう。

 

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100均収納職場・会社のデスク整理術!裏技アイディア満載②快適引出し編

引き出しの中の断捨離

出典 https://まあくん.com

最初に、引き出しの中の断捨離を行います。

まず、いる物と、いらない物を分けてみましょう。

一度、引き出しの中を全部出してみて、

1年間で使ったものはいる物、

使っていないものは、いらない物といったように

定義し分けていくとやりやすいですよ。

 

そうして出てきた、いらないものは処分し、

引き出しにスペースを作っていきます。

 

これで、いる物が厳選されてきました。

今度は、これを更に以下の 4つにグループにわけていきます。

 

1.筆記用具

鉛筆・消しゴム・ペンなど

2.道具

ペン以外の文房具 定規・はさみ・ホッチキス・のり・スタンプ、朱肉など

3.メモや付箋・シール

4.いつか使うもの、すぐには使わないけど取っておきたいもの

鉛筆の予備、ペンケース、布製品など

 

次は、4つにわけた物を、それぞれもう1度見直していきます。

そうすると同じ種類の物がでてきたりします。

同じものは、共有スペースに戻したり、

そこで更に、もういらないかなと思うものは 減らしていきます。

これでかなりスッキリ断捨離ができてきます。

 

100均収納職場・会社のデスク整理術!裏技アイディア満載②快適引出し編

収納のポイント

使用頻度で並べる

続いては収納のポイントです。

ポイントしては、手前から「良く使う物」、

奥に行くほど「あまり使わない物」を入れていきます。

 

一人ひとり違ってきますが、例えば、

◆よく使うもの

筆記用具、定規、道具、メモ、付箋

 

◆あまり使わないもの

名刺や文房具の在庫、布もの

と、いった感じにわけて、紙の上に並べてみます。

 

100均収納職場・会社のデスク整理術!裏技アイディア満載②快適引出し編

収納の空間を区切る

出典 https://diamond.jp/articles/-/22006?page=2

次に、引き出しの区切り方です。

先ほど、引き出しの中に 何を収納するのか決めましたよね。

次にそのピックアップした物を、

それぞれのカテゴリーごとに アイテムを分類します。

 

そしてそれが どれ位の量なのか、

またどの位の大きさであるかによって、

仕切る空間が決まってきます。

 

まずは入れる物から、

仕切るサイズを 割り出すことがポイントです。

それにあった小さな箱、小物入れや収納グッズを、

揃えていきしょう。

 

仕切るモノは ちょうどよい大きさがあれば、

手持ちのお菓子の箱やタッパーなどを仕切りにしてもOKです。

 

しかし、思った通りのサイズが あるとは限りませんよね。

その時は 手作りで 仕切りの箱を作るか、

市販の仕切り板を使いましょう。

 

そして 引き出しを仕切る時の注意点があります。

それは余白がないよう ピッタリに区切ること。

そうしないと、引き出しを 引いたり戻したりと動作を行う度に

中のモノが移動してしまい、

区切った空間を崩れやすくしてしまいます。

 

またガタガタと音をたてることにもなり、

ストレスを感じることにもなります。

 

以上が、引き出し収納のポイントになります。

では次に、参考例をご紹介いたしますね!

 

 

100均収納職場・会社のデスク整理術!裏技アイディア満載②快適引出し編

引き出し1段目参考例

1段目は 使用頻度の高い文房具を 最低限収納しますが、

職場の方がコレで整理していました。

初め見たとき思わず2度見!

すっきり整理されていて、文具も心地よさそう。

出典https://style.nikkei.com/article/DGXMZO11591250S7A110C1000000

 

 

キングジムからも同じよう製品がでています。