最近よく耳にする菌活。

腸の大切さが、近年重要視されてから

菌活を始めている人が増えています。

 

菌活とは、身体に良い働きをする菌を

積極的に、食事から取り入れること。

それにより、腸内環境が整っていき

代謝や免疫力が高まり心身共に健康になります。

 

体に良い菌にも種類があります。

今回はそれぞれの菌の特徴を知り、効果的に取り入れる方法や

菌活の嬉しい効果をご紹介いたしますね!

 

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菌活に効果大甘酒乳酸菌きのこ類!菌の種類別効果とポイント3つ

菌の種類

食べ物の発酵にはかかせない菌。

代表的な菌は、次の6つになります。

 

乳酸菌

【効果】

・整腸作用

・抗アレルギー作用

 

【主な食材】

味噌、キムチ、ぬか漬け、塩こうじ

ヨーグルト、ナチュラルチーズ

 

麹菌

【効果】

・豊富な消化酵素で消化を補助

・無添加の保存料、うま味成分

・血液サラサラ

 

【主な食材】

味噌、しょうゆ、酢、

甘酒、塩こうじ

 

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酢酸菌

【効果】

・疲労回復

・血圧・血糖値の抑制

・アルコールを酢酸に変換

 

【主な食材】

食酢、ケフィアヨーグルト、紅茶きのこ

 

 

酵母菌

【効果】

・便秘解消

・血糖値の抑制

 

【主な食材】

日本酒、ワイン、ビール、

味噌、醤油、パンなど

 

きのこ類

【効果】

・ダイエット

・美肌

・便秘解消

・むくみ解消

・整腸作用

 

【主な食材】

しめじ、まいたけ、エリンギ、

舞茸、シイタケ、えのきなど

 

納豆菌

【効果】

・骨の強化

・血液サラサラ

【主な食材】

納豆

 

日本人になじみ深い、身近な食品に含まれていますよね。

 

菌活に効果大甘酒乳酸菌きのこ類!菌の種類別効果とポイント3つ

菌活のポイント

1.毎日良い菌をカラダにとり入れる

1つ目のポイントは、いろいろな食材から良い菌をとり入れること。

そうすることで、腸内環境が整いやすく、

腸の中の善玉菌がを増やていきます。

 

ヨーグルト等の、動物性乳酸菌は体内に

長くとどまることができません。

毎日続けて摂取し、体に善玉菌を与え続けることが大切です。

 

2.善玉菌のエサ食物繊維とオリゴ糖も摂取

2つ目のポイントは、

腸内の善玉菌を育てるには、食物繊維と、オリゴ糖が必要ということ。

摂取する際は、一緒にとりるように心がけましょう。

 

因みに、食物繊維は、

りんご、きのこ、雑穀・玄米

根菜類、山芋、サツマイモ、

アスパラガス、玉ねぎ、

とうもろこし、大豆

海藻類、こんにゃくなど等です。

 

オリゴ糖は、りんご、バナナ、

ごぼう、玉ねぎ、ハチミツ等。

 

きのこは、菌をそのまま食べることができる

唯一の食材で、食物繊維が豊富なんですよ。

積極的に摂りたいですね!

 

 

3.発酵食品同志の食べ合わせで効率アップ

出典 https://tokyo-calendar.jp

3つものポイントは発酵食品同士を組み合わせること。

例えば、

・味噌×チーズ

・納豆×キムチ

・味噌×きのこ

・きのこ×チーズ

・きのこ×バター×しょうゆ

・味噌×バター

のように組み合わせてメニューを考えてみましょう。

美味しく栄養価がアップしますよ!

 

菌活に効果大甘酒乳酸菌きのこ類!菌の種類別効果とポイント3つ

まとめ

いかがでしたか。

植物性乳酸菌は、胃酸に強く

生きたまま腸に届きますので、味噌やぬか漬けなどの

発酵食品が摂れる和食が理想的です。

 

キムチも、ヨーグルトと同量の

乳酸菌が含まれていますのでオススメです。

 

チーズは、プロセスチーズよりも

加熱されていないナチュラルチーズの方が

乳酸菌をより多く含んでいます。

 

それぞれの食材の特徴を知りご自身の体にあったものを

とりいれていきましょうね!

 

あとは、食事と規則正しい生活が腸には大事になってきます。

無理なく、毎日の習慣にしていきましょう。

 

 

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