腸内細菌のバランスを整える菌活。

 

バランスを整えるには、乳酸菌を摂り

善玉菌を増やすのが良いとされています。

 

菌活がいいのはわかっていても

情報が多すぎて、その方法や効果が

ちょっと曖昧になってきてるかもしれません。

 

菌活は継続が大切。

 

そのためにもポイントを抑えて

効率よく菌活をはじめてみましょう!

 

正しい自分にあったやり方で行えば

効果が実感でき継続できますよ。

 

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菌活乳酸菌の効果とは菌の働きを正しく知り美肌健康太りにくい体に

菌活の嬉しい効果

 

菌活によって得られる効果はたくさんありますが

大まかに分けますと

1.健康

2.美肌

3.太りにくい体になる

とされています。

 

女性には嬉しい限りですが

 

ではなぜなのかみていきましょう。

 

健康になるわけ

免疫細胞は、細菌やウィルスと闘う力を 腸で鍛えています。

 

異物が入ってきやすい腸では

体中の免疫細胞の6~8割が集中しています。

 

この免疫細胞は、血液やリンパ液によって全身に運ばれ

細菌やウィルスなどの敵を攻撃します。

 

花粉やアレルギー、インフルエンザだけでなく

がんを防ぐためにも、腸の健康は重要で腸内環境が良いと

心身ともに健康になります。

 

 

肌がきれいになるわけ

便秘になると、悪玉菌から出た 腐敗物や 有毒ガスが

全身にまわります。

 

それが皮脂や汗にまぎれて 排出され

肌荒れの原因となります。

 

善玉菌が増えて 便秘が解消されれば

老廃物がすっきりでるため、肌の自浄作用が復活し

美肌になるんですね。

 

肌は腸の鏡とも言われています。

 

太りにくい体質になるわけ

善玉菌はオリゴ糖や食物繊維を摂ると

短鎖脂肪酸を作りだします。

 

短鎖脂肪酸は、脂肪細胞に脂肪を

取りこまなくさせる働きがあるんです。

ですので太りにくくなります。

 

菌活乳酸菌の効果とは菌の働きを正しく知り美肌健康太りにくい体に

腸内細菌バランス

私たちの腸内には、善玉菌悪玉菌日和見菌がいて

2:1:7で存在するのが 理想的なバランスと言われています。

 

善玉菌は、腸内の食べ物を発酵させ

消化吸収を助けてくれます。

 

整腸作用があり、悪玉菌の増殖を抑制。

 

乳酸菌ビフィズス菌などが善玉菌です。

 

悪玉菌は腸内の食べ物を腐敗させ

免疫力を弱める菌。

 

有害物質を生成し、発がん性物質になる恐れもあります。

 

大腸菌ウェルシュ菌などが悪玉菌です。

 

日和見菌とは、腸内に善玉菌が多い時は善玉菌に

悪玉菌が多い時は悪玉菌に味方する菌。

 

バクテロイデスユウバクテリウムなどが 日和見菌です。

 

この3つの菌のバランスをとることが、大切になってきます。

 

善玉菌が減り、悪玉菌が増えると腸が老化し

体のさまざまな部分に悪影響を及ぼします。

 

とは言え、健康な体をつくるためには

善玉菌に刺激を与えることも必要。

そのため、悪玉菌が必要になってくるんです。

 

 

善玉菌、悪玉菌と単純には分けられない!?

また最近では、分析テクノロジーの進歩により、

遺伝子レベルや代謝物質レベルで

腸内環境を詳しく、調べられるようになってきました。

 

それにより、これまで善玉菌とされていたものの中にも

働きの悪い怠け者の菌がいたり、

逆に悪玉菌や日和見菌の中によい働きをする菌が

いたりすることが分かってきています。

 

人によっても、腸内バランスも違うことが

わかってきたそうなんです。

 

現段階で言えるのは

腸にいいと言われているものを 実際に食べてみて、

 

自分でいいと実感できることを

続けてみるしかないそうです。

 

腸内細菌は私たちが食べたものを

エサにして生きています。

 

食事由来の乳酸菌やビフィズス菌は

食べてすぐ腸に定着するわけではありせんが

これらをコンスタントに、腸に送り続けると、

日々の腸内環境を整えることはできます。

食べ続けるのが1つめのポイントです。

 

菌活乳酸菌の効果とは菌の働きを正しく知り美肌健康太りにくい体に

菌のそれぞれの働きとは

腸によい菌とされているのは

乳酸菌

酢酸菌

ビフィズス菌(乳酸菌の一種)

納豆菌

酵母菌

麹菌

とあります。

 

ここで2つ目のポイント

この中でも

腸内環境を改善できる、乳酸菌をとることが必須です。

 

そしてその乳酸菌が腸内で活躍できる環境を整えるため

その他の菌もあわせてとることが

3つ目のポイントになります。

 

菌活でとるべき菌:乳酸菌

腸内に定着して お腹の調子を整え

免疫力を上げてくれます。

脂肪の吸収も抑え、自律神経を整えるなどの効果もあります。

 

乳酸菌を過ごしやすくする:酢酸菌、納豆菌

乳酸菌が過ごしやすいように、腸内環境をアルカリ性から

弱酸性にしてくれます。

 

エサになる菌:麹菌と酵母菌

死んだ麹菌や酵母菌は、乳酸菌のエサになり

乳酸菌を増やす効果があります。

 

菌活中にやってはいけないこと

せっかく菌活をしていても、暴飲暴食で下痢になると

善玉菌も一緒に流されていきます。

 

そして、お肉の食べ過ぎにも注意。

 

お肉を食べ過ぎると、分解しきれなかった

タンパク質や脂肪が大腸に送られてしまい

悪玉菌のエサになります。

 

4つ目のポイント

食べ過ぎは善玉菌に大きなダメージを与えてしまうので

控えましょう。

 

菌活乳酸菌の効果とは菌の働きを正しく知り美肌健康太りにくい体に

まとめ

いかがでしたか。

最近の、遺伝子レべルの分析で

新たにいろんなことがわかってきています。

 

研究が進むにつれ、人によって違う腸内バランスですが、

これからは自分に効果のある菌がわかりやすくなっていくようです。

 

いずれにしても、乳酸菌を中心に

腸内に良い菌を継続して摂取することが

腸内環境が改善することに、間違いはありません。

 

乳酸菌は必須、乳酸菌に良い環境を整えるために

他の発酵食品や野菜等も、バランス良く食べることが大切です。

 

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