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菌活で

ぬか漬けは

乳酸菌がとれることで

体に良いとされてますよね。

 

このぬか漬けの

ぬか床を

他に食べる方法があります。

 

イワシやサバなどの

青魚と煮込む料理なんです。

 

北九州市の

小倉地区を中心に

江戸時代から伝わる

郷土料理「ぬか炊き」。

 

ぬか炊きは

ぬかみそ炊きや

糂汰(じんだ)煮とも

呼ばれています。

 

「糂汰」とはぬかみそのこと。

 

甘辛さの中に

山椒と唐辛子がピリッときいて

ご飯にもお酒にもあいますよ。

 

本当においしいので

是非一度作ってみてください!

 

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サバのぬか炊きレシピ北九州の郷土料理はご飯やおつまみ菌活にも最適

サバのぬか炊きレシピ

では早速材料と作り方を

ご紹介します。

 

【材料】2人分

生サバ 2切れ

 

A調味料

水1/2カップ

醤油 大さじ2

砂糖 大さじ2

酒 大さじ1

 

ぬか床 ひとつかみ

 

【作り方】

1.Aの調味料を煮立たせます。

さばを入れ煮立たせます。

落とし蓋をして火が通るまで

中火で煮ます。

 

2.ぬか床を加えて

弱火で10分程煮込みます。

☆煮立つ直前までで

焦げないように気をつけます。

 

 

サバのぬか炊きレシピ北九州の郷土料理はご飯やおつまみ菌活にも最適

お土産にも

出典元https://sekatabi.net

本来ぬか炊きは

家庭料理なんですが

最近はぬか床を持たない家庭が

多くなったことから

食品店などで売られるように

なってきました。

 

JR小倉駅近くの

旦過(たんが)市場では

自家製のぬか炊きを

売るお店が集まっています。

 

旦過市場の中の

こちらのお店では通信販売も

行っています。

宇佐美商店

たちばな

ぬかみそだだきのふじた

 

 

サバのぬか炊きレシピ北九州の郷土料理はご飯やおつまみ菌活にも最適

まとめ

出典元http://www.nukamisodaki.com/

ぬか炊きは

お茶漬けにしたり

おにぎに混ぜたりと

白ご飯に合いますが

フランスパンに挟んだりと

パンと一緒に食べても

美味しいんですよ。

 

新鮮な鯖と

根菜などを、

発酵食品のぬかみそで

じっくり炊き込むと

青背魚のくさみがとれ、

まろやかな旨みと食感に

なります。

 

日本酒や焼酎の

おともにも。

 

北九州の素朴な味

是非ご家庭でお試しください。

 

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