先日パソコン作業をしていると

右腕がだるくなって

キーボードが打てなくなってきました。

 

急遽、整骨院に行き

マッサージの施術していただいたら

違和感がなくなり一安心。

 

今このような症状を

マウス腱鞘炎と呼ぶそうです。

 

安静にして休ませるのがいいのですが

お仕事で使う方はそうもいきませんよね。

 

そこで皆さんが

そうならないための予防策や

すでに

腱鞘炎になった方にも

手に負担の少ない環境作りや

簡単なストレッチについて

まとめてみました。

 

是非参考にされてくださいね。

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マウスで腱鞘炎になった時の対策5選!体の不調気になるその症状も

手首、腕の違和感の原因は

私の場合は腕のだるさがあり

握力がなくなるというダイレクトな症状でした。

 

みなさんは

パソコンを使っていて、

手首や肘、肩、背中、腰に

痛みを感じる時がありませんか。

 

同じ姿勢を続けていると

体がこわばってきますよね。

 

その症状がある方

もしかすると

マウス腱鞘炎(マウス症候群)かもしれません。

 

マウス腱鞘炎は、

手に負担のかかる持ち方で

マウスを長時間使い続けることで起きる

身体の不調のことです。

 

パソコンを操作する時は

両手を使いますが

特に利き手はマウスを動かしたり

クリックしたり、スクロールしたりと偏って

極端に負担がかかります。

 

 

マウスで腱鞘炎になった時の対策5選!体の不調気になるその症状も

マウス腱鞘炎の症状は

マウス腱鞘炎は

2つの症状が見受けられます。

 

マウスの使用による手・腕の不調

まず1つめは

手首や親指の付け根の痛み、

手や腕のしびれ、肘や肩の痛み、

握力の低下などです。

 

私はこちらの症状でしたね。

腕がだるくなり握力がなくなりました。

出典元:https://www.sanwa.co.jp

身体の軸が崩れることによる不調

2つめはマウスを利き手だけで

長時間使用するので、

利き手側に負担がかかり、

だんだん身体の軸が崩れることにより

おこる症状です。

 

頭痛、腰痛、背中の痛み、耳鳴り、

目の疲れ、むくみ、肌荒れなどが起こります。

 

私こちらも該当しました。。。

 

マウスで腱鞘炎になった時の対策5選!体の不調気になるその症状も

3つの腱鞘炎予防法

マウスの持ち方で

腱鞘炎を予防していきます。

 

1.まず机の上に腕を乗せる

出典元:https://www.sanwa.co.jp

机の上に

肘から先をきちんと置いて、

そのままの状態で

マウスに添えるようにホールドします。

 

ボタン部分に自然と指が合い、

手首への負担がなく

全ての動作を行える状態です。

 

2.椅子と机の高さが大切

出典元:https://www.sanwa.co.jp

快適なパソコン作業には、

マウスだけではなく

椅子と机の高さも大切です。

 

肘から手首が

無理なく机に置けるように調整してください。

 

背筋が伸び、

足が床についているのが理想的です。

 

3.手は軽く添えるだけ

出典元:https://www.sanwa.co.jp

手に力を入れて握らなくても、

手の形ぴったりに設計されているので

手を添えるだけで大丈夫です。

 

長時間使用しても、疲れにくくなります。

 

 

マウスで腱鞘炎になった時の対策5選!体の不調気になるその症状も

エルゴノミクスデザインの使用

さらに人間工学に基づいた

エルゴノミクスマウスを使うのもおすすめです。

 

エルゴノミクスとは

人間工学で人間の特性に合った

装置やツール、

仕事環境などを考える学問のこと。

 

この考えを取り入れた

デザインをエルゴノミクスデザインと言います。

出典元:https://www.sanwa.co.jp

たとえば、

エルゴノミクスデザインのマウスは、

握った時になじみやすいように

丸みを帯びたデザインになっています。

 

加えて、

手首への負担を軽減するため

自然な持ち方をサポートする形状に

設計されているわけです。

 

手首をひねらない

自然な角度で握れるように

設計されているので、

負担がかかりにくく快適に作業できます。

 

 

マウスで腱鞘炎になった時の対策5選!体の不調気になるその症状も

キーボードとマウスの配置

出典元:http://tech.nikkeibp.co.jp

それから

キーボードとマウスを置く位置も重要です。

 

キーボード全体の中心を

ディスプレイの中心に合わせがちですが

 

この状態だと、

ホームポジションのキーに指先を置いたとき、

体全体が左側に寄ってしまいます。

 

体の負荷を減らすには、

ホームポジションを基準に考えて、

「G」「H」キーの間が

中心になるように置きます。

 

それからキーボードと

マウスの位置関係。

 

離れすぎていると、

手の移動量が増えます。

 

そうした

ちょっとしたことも

長時間しようしていると疲労につながります。

 

キーボードの右側に

マウスを置くのであれば、

幅が長すぎるキーボードは、なるべく避けましょう。

 

テンキーを省いたキーボードを使い、

必要なときだけUSB接続の外付けテンキーで

対応するのがベストですね。

 

マウスで腱鞘炎になった時の対策5選!体の不調気になるその症状も

まとめ

いかがでしたか。

毎日のデスクワークやパソコン作業で、

知らず知らず

体に負担をかけてしまっていませんか。

 

そのままの状態で働き続けると、

どんどん疲労とストレスが溜まり、

作業効率の低下にも繋がってしまいます。

 

マウスの持ち方

キーボードの位置を見直し

体の軸をまっすぐにした姿勢を心がけるだけで

体の負担を軽減できます。

 

後はストレッチもとりいれて

体を伸ばしすことも大事です。

 

是非、

この機会に見直してみてくださいね。

このストレッチ効きますよ。

 

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