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お茶(茶道)をしている

先生方は皆さんお元気なんです。

 

好きなことを

しているということも

あるとは思いますが

抹茶が体にいいからかもしれません。

 

最近テレビでも

お茶の葉を食べると

健康にいいと紹介されていますよね。

 

 

鎌倉時代に

栄西禅師が「喫茶養生記」で

「茶は末代養生の仙薬、

人倫延命の妙術」

と記されているように、

お茶は元来貴重な薬として

扱われていました。

 

当時のお茶は抹茶ですので

葉そのものをいただきます。

成分をまるごと摂取でき、

その効果を実感していたのだと思います。

 

海外でも注目を集めている

抹茶その効果を見直してみませんか?

 

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抹茶の成分効果がすごい料理やお菓子にも使える!驚きの効果17選

抹茶とは

抹茶とは?どうやってできるかですが

抹茶とは

てん茶を石臼あるいは

微粉砕機で挽いたもの。

茶道のお点前のほか飲料、

お菓子、アイスクリームの原料

として使われています。

抹茶の原料となるお茶は、

以前は樹齢70~80年ぐらいの古木や

樹齢3~15年ぐらいの若木から

摘採した茶葉が使われましたが、

近年は品種(さみどり・ごこう・あさひ・やぶきたなど)の選定や、

肥培管理・被覆期間などを工夫した茶葉

で作ったてん茶が使用されるようにもなっています。

お菓子やアイスクリームなどの

食品を引き立たせるため、

茶園で覆いをせず、

揉まずに乾燥させたてん茶を

粉砕した抹茶も、

食品素材として広く普及しています。    伊藤園HPより引用

 

 

抹茶の原料てん茶とは

揉まずに乾燥させたお茶。

茶葉を蒸した後、

揉まずにそのまま乾燥し、

茎や葉脈などを除いた後、

細片が「てん茶」となります。

玉露と同じようにヨシズやワラといった伝統資材、

あるいは寒冷紗のような資材で

茶園を覆い日光を遮って育てた(被覆栽培)茶葉は、

青海苔のような独特な香味があり、

主に茶道のお点前用に使われています。

また、被覆せずに育てた茶葉は、

適度な渋みがあり、

味と色合いで相性のよい洋菓子や

アイスクリームなどの原料として使われています。

名称の「てん」は「碾」と書き、

挽く行為を表していて、

粉砕するためのお茶であることを意味しています。  伊藤園HPより引用

 

抹茶は元は緑茶と同じお茶で

揉まずに干して

葉のみからできていることがわかりますね。

 

 

抹茶の成分効果がすごい料理やお菓子にも使える!驚きの効果17選

抹茶成分とその効能

では実際どのような効果が

あるか見てみましょう。

 

①高血圧抑制

ガンマアミノ酪酸・カテキン類・テアニン

 

②アンチエイジング

ビタミンE・カテキン類

 

③糖尿病予防

カテキン類・複合多糖類・ビタミンE

 

④ガン予防

ビタミンC・カテキン類・フラボノール類

 

⑤口臭予防

クロロフィル・フラボノール類・カテキン類

 

⑥虫歯予防

カテキン類・複合多糖類・ビタミンE

 

⑦インフルエンザ予防

カテキン類・ビタミンC

 

⑧利尿促進

カフェイン

 

⑨ダイエット効果

カフェイン

 

⑩味覚異常防止

ミネラル類(亜鉛)

 

⑪脳神経活性化

テアニン・ガンマアミノ酪酸

 

⑫血中コレストロール抑制

カテキン類

 

⑬免疫増強

ビタミンC・ミネラル類(亜鉛)・ベータカロテン

 

⑭抗菌作用

カテキン類・サポニン

 

⑮アロマテラピー効果

香気成分

 

⑯白内障予防

ビタミンE

 

⑰整腸作用

食物繊維

 

昔薬とされていた所以が

わかりますね。

 

抹茶の成分効果がすごい料理やお菓子にも使える!驚きの効果17選

抹茶の気を付ける点

体に良い抹茶ですが

飲む時の注意点もあります。

 

茶道では

お濃茶とお薄茶があり

点て方が違います。

お茶の濃度も

お濃茶はドロドロした濃さです。

 

お濃茶用の抹茶と

お薄茶用の抹茶ではその製法に

特に違いはありません。

 

お濃茶の方が味の良し悪しが

顕著に現れますので、

濃茶として使われる抹茶には

苦みや渋みの強い下級品ではなく、

 

良質で上品な香りと

まろやかな味わいを持った

上級品を選んでいきます。

 

そのお濃茶で

まれにお茶酔いといって

飲むと気分が悪くなる人もいます。

 

胃になにも入っていない状態で

飲んだり

濃い過ぎると

悪いようです。

 

抹茶に含まれるタンニンの

作用によるもので、

胃の調子が悪い人は

抹茶の飲み過ぎや濃度には注意しましょう。

 

お茶のお稽古では

何回もお濃茶やお薄茶を

飲むことがあるのですが

あまり飲み過ぎると

年配の方は寝れないことがるようです。

 

普通にいただくには

問題ありませんが

飲みすぎや飲む時間には注意が必要です。

 

抹茶の成分効果がすごい料理やお菓子にも使える!驚きの効果17選

まとめ

いかがでしたか。

抹茶はお湯を注いで

すぐにいただくことができます。

 

簡単に

茶葉に含まれる栄養素を

まるごと摂取できるので

おすすめですよ。

 

カフェインはコーヒーより

多いのですが

テアニンにより興奮作用を抑制し

リラックス効果がでてきます。

 

体にもよくてリラックスできる

抹茶は積極的にいただきたいですね。

 

ぜひお気に入りの

抹茶を見つけて

癒しの時間を作ってみてください。

 

 

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