体をあたためる食材

陰性や陽性がありますよね。

調理法で

陰性を陽性に

変えたりすることも

できたり。

 

本を読んで

その通りにしようと思っても

なかなか続かないことも。

 

そんな時は

食材の色と調味料を

意識するだけいい

腸燃えメシを

試してみませんか。

 

燃えメシ・腹巻健康法の著者で

栄養士、理学博士の

臼井由紀先生は

病気のご主人の体温を

腹巻と腸をあたためる食事で

半年で体温を2℃も上げられたそう。

 

余命半年の末期がんと

宣告されてから

13年も命をつながれたそうです。

 

腸燃えメシのやり方は簡単。

例えば根菜をはじめとする

暖色系の食材は

薬膳で体をあたためるとされる

「陽性」の食品。

 

「陽性」の食品は

いろいろありますが

難しく考えずに

これを食べたら

体が温まりそうと

見て感じるものを

選んでみるといいそう。

 

他にも調味料の

活用法は続けれそうですよ。

 

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腸あたためる食べ物腸温生活のすすめ腸体温を上げたら体が元気に!

腸をあたためてくれる食材

あったか色の食材を選ぶ

オレンジ、茶色、黒が目安。

パッと見て

あたたかそうと

感じる食材は

腸をあたためてくれる

と考えてOK

 

土の中で栄養を蓄えた

根菜類がおすすめです。

 

【おすすめの食材】

・玄米

白米よりも

茶色い玄米の方が

あたため効果あり。

食感が気になる人は

おかゆにすると

食べやすくなります。

 

・にんじん

内臓をあたため

血を補うとされる

オレンジ色の野菜。

煮物にしたりすりおろして

ジュースにして

摂りましょう。

 

・ごぼう

土の中で育って栄養を

蓄えた茶色い野菜。

食物繊維が豊富なうえ、

噛み応えがあり

満腹感を得られます。

 

・さつまいも

イモ類の中でも

食物繊維をたくさん含み

皮も中身もあったか色。

蒸したり

煮たりして

あたたかいうちに頂きます。

 

白い食材より黒いものを選びましょう!

・白砂糖→黒砂糖

・白い色の酢→黒酢

・白ごま→黒ゴマ

・うどん→そば

 

腸あたためる食べ物腸温生活のすすめ腸体温を上げたら体が元気に!

腸をお助け燃え調味料

辛味や酸味のある調味料は

腸を温める成分が含まれる

お助け食材です。

 

・七味とうがらし

煮物にプラス。

けしの実や山椒が入った

七味を使いましょう。

 

・レモン汁

生野菜や

フライ、てんぷらに。

クエン酸が血液サラサラ効果が。

 

・にんにく

炒め物に最適。

血液循環を促し、

中性脂肪を減らす作用が

あります。

生のまま食べると

腸への刺激が強くなるので

加熱調理がおすすめです。

 

・黒ゴマ

ごはんにかけて。

冷えや肌の乾燥、

内臓疲労による

便秘の解消に効果的。

セサミンには

活性酸素の生成を

抑える働きも。

 

・しょうが

おみそ汁に。

加熱すると

「ショウガオール」

という成分ができ

お腹のあたため力がアップ。

すりおろしをおみそ汁に

加えましょう。

 

腸あたためる食べ物腸温生活のすすめ腸体温を上げたら体が元気に!

毒だしグリーン

燃やす→出すで効果アップ。

体の血のめぐりを妨げる

老廃物や毒素を

排出する香味野菜で

さらに燃え力を上げていきます。

あったか腸をキープしましょう。

 

・パセリ

むくみ解消に効果的な

カリウムが豊富

細かく刻んで

ポテトサラダに混ぜたり

 

・クレソン

ビタミンCが活性酸素を除去

血液をさらさらに。

ソテーにしても

おいしく食べられます。

 

・パクチー

サラダによく合うハーブ

血流ダウンの原因となる

体内にたまった重金属を

排出する作用が。

 

・セロリ

食物繊維が豊富で

整腸作用大。

筋をとらず葉まで

まるごといただきましょう。

腸あたためる食べ物腸温生活のすすめ腸体温を上げたら体が元気に!

ホットフルーツで腸デトックス

次は松生クリニックの

松生恒夫先生による

腸デトクッスをご紹介します。

 

バナナとりんごは

食物繊維やオリゴ糖など

腸に嬉しい成分が豊富なフルーツ。

加熱して食べることで

体があたためるうえ

腸の動きも活発になります。

 

おやつにはあったかフルーツで

免疫力をあげましょう。

 

ホットバナナ

バナナの皮をむき

好きな大きさに切り

耐熱皿に並べ

電子レンジ(600w)で

30~40秒加熱すればOK

フライパンでソテーしても。

 

HOTにしていいこと

・バナナの熱で体あたためる

バナナは

他のフルーツに比べて

粘度が高く保温性が

高いのが特徴

加熱して食べると

じっくり腸をあたためます。

 

・オリゴ糖の働きがさらに活性化

バナナは

善玉菌である

ビフィズス菌を

増やすオリゴ糖が豊富

あったたまった腸に作用して、

腸が健康になります。

 

・甘味みを味わいつつ腸内環境も整う

バナナは

あたためるだけで

糖度が約20%も

アップしてよりおいしく

腸にうれしい

栄養をたっぷり摂れます。

 

ホットリンゴ

好みの大きさに切り

皮はむかずに

耐熱皿に並べて

電子レンジ(600w)で

約1分加熱。

シナモンパウダーを

かけると保温効果がアップ

 

HOTにしていいこと

・アップルペクチンで腸がきれいに

りんごに含まれる水溶性の食物繊維

「アップルペクチン」は

熱を加えることで、

さらに整腸作用が強化されます。

 

・皮ごと食べられる

加熱すると

りんがが柔らかくなり、

皮もおいしく食べられます。

皮の近くに

多い食物繊維を

効果的に摂れるように。

 

・ビタミンCが損なわれない

ビタミンCは

熱や空気に弱いものが多いですが

りんごに含まれているものは

それらに強い特性があります。

 

☆オリーブオイルをかけると

さらに腸が元気になります。

オリーブオイルの

抗酸化作用で

バナナとリンゴのもつ

本来の腸デトックス効果を増強。

一緒に摂ることで

腸のすべりもよくなります。

 

腸あたためる食べ物腸温生活のすすめ腸体温を上げたら体が元気に!

まとめ

いかがでしたか。

体をあたためてくれる

根菜類は筑前煮がおすすめだそうです。

スープにしても

たっぷりいただけそうですね。

 

ちょっとした工夫で

体、腸はあたためることができます。

自分の好みにあうものから

まずは習慣にしていきたいですね。

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